パワポ使いへの警告 (講談社BIZ)
パワポ使いへの警告 (講談社BIZ)
パワポ使いへの警告 (講談社BIZ)
講談社 講談社
¥ 1,575
パワポで極める 1枚企画書 PowerPoint 2002,2003対応 (ビジネス極意シリーズ)
企画力の教科書―アイデアよりもストーリー
鉄則!企画書は「1枚」にまとめよ
マーケティング・リテラシー―知的消費の技法
広告営業力―広告代理店・クリエイティブエージェンシーに所属する12人のホンネと仕事のやり方。
■羊頭狗肉 評価2 日付2007-08-16表紙にTips for Power Point users ってあるのは違うんじゃないでしょうかね。
パワーポイントでうまく企画書を作りたい、っていう人が間違って手に取ることを
計算したタイトルと装丁。
内容はパワポの「Tips」とは全然関係ない内容。
パワポはあくまでツールでそれだけに頼っていたらいい企画は書けない、という主旨はわかるけど、それだったらそういう内容を表したタイトルにすべき。
■基本に戻って「企画」を考える 評価5 日付2007-04-07社内教育の中で、経営陣への事業提言を行う研修を担当していますが、本書を読むと
その時の受講者の取り組み方が、いかに結論ありきの考察の浅いものであるかが
浮き彫りになります。本書は企画全般について、どのように考えるべきかその作法を
説く書であり、「説明できるのは所詮一次元」「アイデアを考える、それぞれを論理的に
まとめる、ベストのものを選択する、の3つは全く別の脳の使い方が必要」「正しい
ストーリーではなく信じるに足るストーリーを」などわかりやすい言葉で丁寧に説明されて
います。
早速活用したいと思います。タイトルが「パワポ使いへの警告」となっているので色物と
見られがちですが、きちんと書かれた良書です。
■経験に基づき、まじめに作られた一冊 評価5 日付2006-07-29 この本のタイトルと、第一章は多くの潜在読者の関心を引く
ために準備されたのではないか。内容も悪くはない。
しかし、この本の真髄は2章からはじまる。「企画の規格化」
というフレーズが表すように、企画という作業の手順を明示しよ
うという試みである。
データを集めるときには、考えない。考え出したら前ステップ
には戻らない。企画は修正するより、一から書き直すことの方が
多い。アイデアはまずは量。 など。
豊富な経験に基づいた、まじめな一冊でした。
■パワポ読み本 評価5 日付2006-07-25 会社などでパワポ(パワーポイント(PowerPoint)の略)などを使っている方や
これから使おうと思っている人に是非読んでもらいたいです。
下手なプレゼンテーション読本を購入するよりこれで勉強するのもよい。
中々読み応えがある内容なので、初心者にも優しいので非常に読みやすい。
パワポを頻繁に使って企画書などを作成している方には是非読んでもらいたいです。
「パワーポイント抜きで企画書を作成してくれ」といったらたぶん私は時間がかかるでしょう(笑
これを読んだ事で、企画を一から考えさせられる本だと実感しました。
■なかなか使えそう 評価4 日付2006-06-30私も普段からよくパワポのお世話になっている,と言うか,パワポに使われていますので,シニカルなお話で苦笑いでもさせてもらおうと思って本書を読みましたが,予想に反して硬派な本でした.一昔前であれば「うける企画の作り方」とか「これであなたもプランナー」という本があったとすると,そこに書かれていそうな内容です.
ブレーンストーミングやKJ法といった発想法など,遙か昔,新入社員研修の頃に聞いたような話やSWOT分析の話を交えて,「企画」というものを作っていくステップや各ステップでの考え方が述べられています.なかなか使えそうな一冊です.
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