SEのためのプロジェクト管理心得ノート
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日刊工業新聞社 日刊工業新聞社
¥ 2,520
管理者になったとき困らない 実践的ソフトウェア開発工程管理
SEを極める50の鉄則
信頼されるSEの条件―SEを極める50の鉄則 実践編
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SEのための見積りの基本 (SEの現場シリーズ)
■何度でも振り返り読みなおしたい本 評価4 日付2008-04-22プロジェクトを管理する上での指針的なものが欲しくて購入して通読
実際に読んでみるとそれぞれのシーンで、プロジェクトを上手く進めるためのプロジェクトマネージャーの知恵が記載されていた。「キーマンの把握」「被害者意識の発生源と影響」「動機付けの必要性」「データ移行のモデル」など、頭に入れておきたい考えが多数あった。特に、「PMの心得」は自分の中でのPMのポリシーとして片時も忘れてはいけないものだと思った。
PMの役目を認識して、できること、行う必要のあることを認識しておきたい人には教科書的な役割になれる書籍だと思います。
■人に勧めたくない良書です。 評価5 日付2007-01-03はじめにいいたいことは「人に勧めたくないすばらしい本」です。
本書にも書いていることですが、自分を含めてSEの育成に関して私も問題意識をもっていました。といっても自分も後輩を育てる余裕が正直ないです。
SEとしてこの本を読んだことがあるか否かで一線を越えているSEかどうかといってもいいぐらいのいい本でした。
■色あせない良書 評価5 日付2006-04-16プロジェクト管理、最近ではPMBOKなど理論が盛んだが、
この本は現場の事例が書いてあるため、肩肘張らずに読める。
ある程度SIを経験していれば、ナルホドネ、と。
発行から4年経ちますが色あせず、
プロジェクト管理を身近に捉えられる良書だと思います。
■PMが知っておくべき基本が記載されている 評価4 日付2005-01-10SE(特にプロジェクトマネジャ)が注意しておく点を、状況例を示しながら解説されています。
また、著者自身の見解をベテランSEの目という視点からも記載されており、プロジェクトを進める上で大いに参考になります。
■地味な感じの本だが、IT業界のSE向けのPM本 評価4 日付2003-06-17この本は、簡単な事例とそれに対する説明で構成されている。事例もIT業界でよくある設定(失敗例)が多い。IT業界でSEをやっている人であれば、他の本よりは読みやすいのでは。
特色は、ベテランSEの目である。ベテランSEがプロジェクト管理についての心得を述べている。「体制の3つの視座」とか「自信の生まれてくる源泉(8こ)」・・など心得を箇条書きで記している。
全体を通して地味さが目立つ本なのだが、しっかりと読んでみると学ぶべきことが多い。
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