インターネット・マーケティング入門 (日経文庫)
インターネット・マーケティング入門 (日経文庫)
インターネット・マーケティング入門 (日経文庫)
日本経済新聞社 日本経済新聞社
¥ 872
Webマーケティングの入門教科書―高い成果を生み出すためのマーケティング/広告/プロモーションの手法とは (Web Designing Standards)
Web2.0 実践ネットマーケティング ~Webの徹底活用で企業の売上は驚くほど伸びる~
図解でわかるインターネットマーケティング―これがスピード時代のマーケティング手法だ!
マーケティング (日経文庫)
ブランド戦略の実際 (日経文庫)
■理論も事例も 評価5 日付2006-03-20事例だけでなくその背後にある理論が分かりやすく整理されているので
助かった。ツールとしてのインターネットのマーケティング利用法に加
えて、ネット・エコノミーの原理を知ることで、ネットビジネスそのも
のを理解することができた。なるほどインターネット・ビジネスも基本
は技術というより、顧客を知ることこそが重要なのだと感じた。
■新しい本ではあるが 評価2 日付2005-12-15事例も豊富で新しい本ではあるが、構成(章立て)が非常に雑で読後の整理がつきにくいと感じた。いいたいことや似たような事例をあらゆる章の随所に散りばめず、インターネットがマーケティングツールとして登場したことに関する状況分析→仮説→研究→提言というように、構成を組み立ててから出版すべき。また、トラディショナルな業界がマーケティングツールにインターネットを導入することを、ソフトウェアハウスやハードウェアベンダーが製品を自社WEBサイト経由で販売していることと同列に論じた上で奨励しているが、その理解でいいのだろうか。
■非常に体系的に学べます 評価5 日付2005-08-17目からうろこの1冊です。同様のテーマの書籍は時々目にしますが、どうも体系的にIT時代のマーケティングについて書かれているものが少なく、困っていました。この点、本書はストーリーがはっきりしていますので、大変読みやすいのです。
本書は、はじめに、インターネット・マーケティングにできることを3つの視点に基づき明らかにし、インターネット・ビジネスの特性に触れた上で、インターネットをマーケティングにどう活かすかを具体的に提示しています。そして、最後には、インターネットを使ったマーケティングをマーケティング・ミックス戦略に落とし込んでいます。この部分がほしかったのです!! このおかげで、インターネットが単なる販売促進戦略のツールではなく、マーケティング戦略のプロセスの中で一貫して必要なツールであることがはっきりします。胸のつかえがとれました!!
大半のマーケティング入門書に欠落している視点が満載の一冊です。
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