図解でわかるデータベースのすべて―ファイル編成からSQLまで
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日本実業出版社 日本実業出版社
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システム設計の基礎 第2版 (My BOOK)
■データベースの基礎を押さえるための本 評価4 日付2006-02-211999年の出版のため、内容は少し古くなっていますが、
データベースの概念を学ぶためには、よくまとまった一冊だと思います。
DB製品の設定方法等を覚える前に、その仕組みを理解しておくことは大切です。
一から学びたい人には最適な本でしょう。
■文章が読みづらい 評価3 日付2005-04-10広く浅く、そして文章が読みづらい
■何度でも戻って来られる本 評価5 日付2004-04-25中・上級者からすると「そんなの当たり前だろ」と言われてしまうかもしれませんが、データベース・ソフト(ACCESSとかファイル・メーカーとか)があってもすぐにデータベースが作れるわけではありません。
ワープロ・ソフトや表計算ソフトの場合には「ワープロとは何か」「表計算とは何か」と言うことを理解せずとも比較的簡単に利用できますが、データベース・ソフトはそうはいきません。
「データベースとは何か(もっと言えば「リレーショナル・データベースとは何か」)」を理解しなければ、データベースを構築することはもちろん、出来合いのデータベースを活用することだって難しいのです。
私自身、仕事上の都合からACCESSを使ってデータベースを構築する必要が出てきて、そのための教本を買いましたが最初は全く理解できませんでした(何が理解できていないのかも分かりませんでした)。
今になって考えてみると当たり前ですが。
そんなときにめぐり合ったのがこの本です。
一度読んで目からウロコ。
二度読んで体に染み渡る。
その後も、何か問題にぶち当たったときにこの本に戻ってきては、「ああ、そうか」と納得できることが多いです。
この本を買って3年になろうとしていますが、未だに手放せません。
手垢で真っ黒になってしまいました。
■データベースの全般的な知識を効率的に学べそう 評価4 日付2003-08-25 本書は、データベースの歴史に始まり、ファイル編成、DBMS(データベースマネジメントシステム)、リレーショナル型データベース、SQL、設計(論理データモデル、物理データモデル)など、データベースの全般的な知識を効率的に学ぶことに適しています。一回ザッと読んで概要をつかみ、情報処理試験の勉強の際など、わからない箇所の確認に使うと良いのではないでしょうか。
■バランスが良い 評価4 日付2002-08-14DBとは何か、SQLとは何か、
またはそれらにまつわる歴史や技術・・など、
トータルにバランスよく、
しかもそれなりに詳しい解説が欲しい人には
ぴったりと思います。
この手の本は、難しかったり、
簡単すぎたりするものですが、
これはその中間にあたり、
それなりに全体を勉強したい方には
うってつけかと思います。
また図も詳しく沢山のってますし。
このシリーズはとっても好きです。
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