業務別データベース設計のためのデータモデリング入門
業務別データベース設計のためのデータモデリング入門
業務別データベース設計のためのデータモデリング入門
日本実業出版社 日本実業出版社
¥ 2,940
生産管理・原価管理システムのためのデータモデリング
業務システムのための上流工程入門―要件定義から分析・設計まで
業務システムモデリング練習帳 業務システムを効果的に設計するための精選45題
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実践的データモデリング入門 (DB magazine selection)
■分かり易い業務系の入門書 評価4 日付2006-02-11業務系の設計のための入門書といえるものが少ない中で、
この本は業務の基本を押さえるには役に立ちます。
ただ、ユーザーの業務において同じものはないので、
これで基本を理解してから応用することになるのでしょうが。
■流行より汎用スキル 評価4 日付2005-09-22第一部で著者は、システム屋と業務屋の溝、意思疎通のインフラ整備の遅れを嘆いている。本書の初版が2001年。それから4年以上経った現在、状況は何も変わらない。我流UMLなどが出回ってむしろ現場は混乱する一方だ。小手先の技術でごまかしても本質は何一つ変わらない。
システムと業務知識が双方向で解説された本はいまだ数少ない。その意味で本書は4年経った現在も色あせていない。流行ばかり追うよりも本書のような汎用的なスキルを身につける方がはるかに大切だと思う。
データモデリングと業務知識を分離せずにコインの裏表のように一つのものとして解説している。後半がやや駆け足気味だったのが残念。
■イカす、入門書。 評価5 日付2005-09-16これすごく良いです。例えばあたらしい業種の仕事が入った場合なんかはもうすごく役に立ちます。僕の場合は実際、生産管理系の仕事なんかしたことがなかったのですが、これでとてもよくわかりました。
一般的に業務の視点から書かれた本なんかは、その業務については確かになんとなくわかった気になるのだけれどもそれだけじゃあ果たして、『じゃあそれシステムとして考えたときにはどうなるの?』ってのがすっぽり抜け落ちていたりします。
或いは逆に、システムの視点からの本だともうシステムべったりで業務の現場おかまいなしのはなしばっかりだったりして、実際に仕事になったときに『ああ、本にかいてあるみたいにうまくいくわけないじゃん、例外だらけ。』みたいになりがち。
これ、その間を上手くとりもってくれている本だと思います。ですからまあ、でもやっぱりどっちつかずってとこもありますが、それはそれこの本を読むことで業務とシステムの間はどうなっているのかがぼんやりわかった上で、さらにそれぞれの専門書を読んだり実践で経験値高めていったりしなくてはならないですが、まあこの本のタイトルにもあるように、これ『入門』ですから。これでいいのだ。
■考え方だけでも理解してはいかが 評価3 日付2003-05-17前半は比較的分かりやすいので、データベースのモデリングとは何かを知りたい方にはお勧めです。後半は詰め込みすぎと言う感じで、前半を読む人とは別のかなりの経験者向けでしょう。
■データモデルの重要性は解ったけれど具体的にどうすればよいか解らない段階に必読の本 評価5 日付2002-11-19渡辺式ER図は階層構造が直感的に解りやすく、Windowsでエクスプローラのツリービューを見慣れている人には最適の図法だと思います。(それでいてもちろん、部品表のような再帰的構造も表現。)
これを読まずに安易なDB設計で走ってしまったら絶対後悔しそう。 実装の面で悩んでしまうような難しいところもありましたが、妥協するにしても、知った上でするか否かは大違いだと思います。 これを読んで悩みましょう!
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