ベンダー、システムインテグレータ&顧客企業のための図解でわかるソフトウェア開発の実践
ベンダー、システムインテグレータ&顧客企業のための図解でわかるソフトウェア開発の実践
ベンダー、システムインテグレータ&顧客企業のための図解でわかるソフトウェア開発の実践
日本実業出版社 日本実業出版社
¥ 2,940
図解でわかる ソフトウェア開発のすべて―構造化手法からオブジェクト指向まで
業務システムのための上流工程入門―要件定義から分析・設計まで
ソフトウェアテスト入門 押さえておきたい<<要点・重点>>
要求定義のチェックポイント427
SEの文章術 [技評SE新書] (技評SE新書)
■中堅SEの方は必読! 評価5 日付2004-03-21現在活躍中の中堅SEをターゲットにした内容である。これから上級を目指す方には是非読むべき本といえる。また、自分の知識の再確認という意味でも役に立つ一冊である。ソフトウェア開発全般を幅広く解説しており、これからの動向も踏まえた内容になっている。読んで損はないと思われる。
■「実践」の概要をつかみ、一歩踏み込むきっかけの本 評価3 日付2003-08-25 前作「図解でわかるソフトウェア開発のすべて」で書ききれなかったトピックの追加と、より詳しい設計、開発の記述がこの本の骨子なのでは、という印象を受ける。前作より一歩すすんだ詳しい内容になっているが、これを読んだからといって設計ができるようにはならない。書中に紹介されている参考文献へとつなぐきっかけを提供する意味では有益である。前作が気に入った人は読んで損はないと思う。
■これからIT業界で仕事をする人に読んで欲しい 評価4 日付2003-08-16是非、新人ITエンジニアに読んで欲しい本です。実務を経験すれば、ここに書かれていることは嫌でも実感すると思うのですが、事前にこの本を読んでおくと役に立つのではないでしょうか?実務経験者には当たり前のことでも、それが故に敢えて新人に教えようと思わなかったりするのではないかと思います。また、後半は、PMBOKやCMM、TOC、SWEBOKなど、実務経験者でも知らない人が多い、非常に重要な今後のIT業界の方向性が書かれており、システム開発担当者必須の内容です。
■きわめて分かり易く実践的 評価5 日付2003-01-05タイトルそのままに分かり易く、実践的な本と感じました。
ソフトウェア開発の管理をしていますが、若いSEに読んでもらいたいなと思いました。プロジェクト体制面、コミュニケーション面、開発過程のなかでもテストや移行過程、あるいは顧客からSEへの期待などはまとめて書かれている例を見ませんので、一読の価値があると思います。
また5章には最近の話題をまとめている点や他の推薦書などもあって参考になる面が多いと感じました。
あえて難を言えば、オブジェクト指向での設計に触れていない点かと思いますが、その技術的な点は他書で補えばよく、全体的にはそれを補って余りあると思います。
■いつもデスクに置いておきたい本 評価4 日付2002-12-15『図解でわかるソフトウェア開発』というベストセラーがあったけど、
その続編とのこと。
今度は「実践編」ということで、執筆者の実体験からの教訓が、
けっこうあちこちにちりばめられていて、「とつぜんシステム開発
のプロジェクトリーダに任命されちゃったよ」というベンダー企業
やユーザ企業のSEには、かなりお役立ちの本。
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