Rubyを256倍使うための本 極道編
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アスキー アスキー
¥ 1,260
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Rubyスクリプティングテクニック ―テスト駆動による日常業務処理術
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■Ruby使い以外のSE/プログラマにも役に立つはず 評価4 日付2001-11-06Ruby の UnitTest 用フレームワーク、RubyUnit の本。具体的なイメージがつかみやすくかかれており、Rubyユーザに限らず、UnitTestって何?という人にも役に立つ。
後半は実例を追って使い方を書いてあるが、ちょっと間延び気味なので★1つ減点。
■楽したいプログラマーは必読! 評価5 日付2001-03-28ruby関係の本というだけで、とりあえず購入しました。後でじっくり内容を読んでみて、その内容にかなり衝撃を受けました。本書はRubyUnitというRubyのためのTesting Frameworkの解説書です。Testing Frameworkとは、最近なにかと話題のeXtreme Programming(エクストリーム プログラミング)という「デザイン設計やコーディングの前にまずはテストありき」という手法のために必要なテスト体系のシステムです。本書はまるまる一冊、このRubyのためのTesting FrameworkであるRubyUnitの解説書なのです。そしてRubyUnitの解説書であるのと同時に、eXtreme Programmingの入門書としても、とっつきやすい良書ではないかと思います。かくいう私もeXtreme programmingに関しては、何冊か解説書を読んで学習してはいたのですが、1200円の本書を一冊読んだほうが、得られた知識ははるかに多かったのです。RubyUnitを利用するためには、rubyの実行環境のみでは不十分で、RubyUnit自身の導入の他にもインストールしなければいけないライブラリがいくつかあるのですが、それらの導入に関しても本書で逐一詳細に紹介されていますので本書が1冊あるだけですぐにでもrubyでeXtreme programmingがはじめられます。rubyを始めたばかりのユーザーにとっても本書は「買い」の一冊です。本書の中では、実際に設計の一部始終がチュートリアルとしてできるようになっています。もちろん、RubyUnitを使ったeXtreme programmingの手法としてです。RubyUnitを使うようになってからというもの、デバッガを使う機会が少なくなりました。楽をしてスクリプトを書きたいのなら、悪いことはいわないので、だまって本書を買いましょう(笑)。
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