プロフェショナルBSD (ASCII SOFTWARE SCIENCE Operating System)
プロフェショナルBSD (ASCII SOFTWARE SCIENCE Operating System)
プロフェショナルBSD (ASCII SOFTWARE SCIENCE Operating System)
アスキー アスキー
¥ 2,940
BSDカーネルの設計と実装―FreeBSD詳解
改訂版 FreeBSD徹底入門
デーモン君のソース探検―BSDのソースコードを探る冒険者たちのための手引き書 (BSD magazine Books)
プロフェショナルシェルプログラミング (Ascii software science―Programming paradigm)
UNIXという考え方―その設計思想と哲学
■BSDがもっと好きになる 評価5 日付2008-09-16FreeBSD関係の本は少なくなってきていますが、この本はその中でも、”かゆい所に手が届く”内容になっています。(よくあるインストール本とは全く違います)
ベースはFreeBSD4.Xとなっていますが、6.3&7.0が出ている現在でもかなり参考になります。
また、BSDが目指している思想などもわかり、読んだらきっとLinuxより好きになる事でしょう!
■ネットワークの検証に 評価5 日付2008-05-07ネットワークプログラミング、POSIX、GCCの利用ではLINUXを使っています。
ただし、ネットワークの対向試験にはbsdを利用しています。
カーネルの構築、システムの設定などは、Linuxでは失敗ばかりで、自分でのLinux構築に成功する前に、BSDでカーネルのコンパイルに成功しました。
linuxよりは体系的にできることに感激しました。
CD−ROM付きです。
■かなり難しいから時間をかけて読む 評価4 日付2004-04-09ハッキリ言って、内容はかなり難しい。しかしUNIXの歴史から*BSDというOSが出来てきた歴史的な流れが詳細に記述されており、BSDをより理解する為には非常に役立つ本である。BSDというオペレーションシステムがどういう仕組みで動作しているかを細かく記述してあるので、それを紐解いていく手助けになると思う。基本的にはFreeBSD4.x系の事について書かれているが、それ以外の*BSDにも通じる知識として読むことが出来るだろう。
私はプログラマではないので、どちらかというとSE的な読み方をしていると思うが、BSDの動作原理が少しずつ分かってくるにつれて、BlackBoxの様に感じていたOSがより身近に感じられる様になって来た。それに伴ってこのOSをどう活用すれば良いか、より明確に考えられる様になったと感じる。
という訳で、気軽に読み流す本ではないので、じっくりと腰を据えて読んで欲しいと思います。内容を殆ど理解出来る様になっている頃には、*BSDを手足の様に使いこなせる様になっているだろうと、そんな期待を込めて、私は少しずつ気長に読んでいます。
⇒ もっと詳しく調べる