Mac OS進化の軌跡―パーソナルコンピュータを創ったOSの実像 (Mac power books)
Mac OS進化の軌跡―パーソナルコンピュータを創ったOSの実像 (Mac power books)
Mac OS進化の軌跡―パーソナルコンピュータを創ったOSの実像 (Mac power books)
アスキー アスキー
¥ 1,680
MacOS進化の系譜―パーソナルコンピュータを創ったOSの足跡 (MAC POWER BOOKS)
Macintosh Museum
レボリューション・イン・ザ・バレー―開発者が語るMacintosh誕生の舞台裏
アップル・コンフィデンシャル2.5J(下)
アップル・コンフィデンシャル2.5J(上)
■天眼鏡が必要です 評価2 日付2005-08-28~内容的には「Mac OS~~ 進化の系譜」の続編ですが、如何せん本文の文字が小さすぎます。正確なポイント数or級数は解りませんが、日本語横書きの明朝体で2ミリ程の大きさしかありません。例えて言うなら、文庫本の本文上部にあるヘッダの副題程の大きさの文字で、延々と本文が印刷されている・・・と説明すればお解り頂き易いでしょうか。おまけに、随分と「詰め」て組版してあるの~~で最悪です。
旧来の『林檎かわいや』の方々にはタマラン内容の物だと思いますが(私含め)、何しろ前記した理由で読みづらいので、私は10ページも満たない所で目が途方もなく疲れ、投げ出してしまいました。老眼の私の母にも見せてみた所、「これ字か!」と驚いておりました。お読みになられるのなら、天眼鏡等をお使いになることをお勧めします(笑)
Mac=DT~~Pという歴史があったのですから、その辺の所もよく憶念して欲しいものですね。~
■「系譜」の続編です 評価4 日付2005-05-01『Mac OS 進化の系譜』の続編。
前作がシステム/Finderの発展を中心にしてきたのに対して、
本作ではアプリケーションやハードなど、周辺の状況が中心になっています。
OSの中心から外れたということは、関心がずれたというこで、
私のような素人にはそれだけハードルが高くなったということでもありました。
前作が基本編なら本作は応用編、あるいは中級者編といえるでしょう。
1つ問題としていいたのは、シリーズだから仕方ないのですが、
タイトルが前巻と似ていること。
パラパラみても内容も一見似ているので、同じ本を間違って買ったのかと勘違いしてしまいやすいです。
シリーズタイトルを入れるとか、そういう配慮が欲しかったですね。
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