アンドロイドの脳 人工知能ロボット"ルーシー"を誕生させるまでの簡単な20のステップ
アンドロイドの脳 人工知能ロボット"ルーシー"を誕生させるまでの簡単な20のステップ
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¥ 2,310
考える脳 考えるコンピューター
知能の謎 認知発達ロボティクスの挑戦
人工知能概論―コンピュータ知能からWeb知能まで
ブルックスの知能ロボット論―なぜMITのロボットは前進し続けるのか?
アンドロイドサイエンス ~人間を知るためのロボット研究~
■人工知能 評価5 日付2005-06-07この本を読んでこんなに現代のロボットが人工生命にちかづいてるんなんてしらなくてびっくりしました
もっと早く科学が進歩して人工知能などいろいろ発明してほしいですね
■学者でもなんでもない著者が趣味をつきつめていった結果 評価3 日付2005-05-18人間は,思索にふけったりしゃべったりするとき以外,ただ歩いたり,立っているだけでも,知能に大きく依っています.それも含めて,著者は,脳だけの存在ではない,運動機能をも含む「人工生命」をつくろうとしています.
人間の脳がどう働くか解明されていないのに,それをシミュレートなんて途方もない試みです.途方もないのですが,魅力的でもあります.仮にモデル化がうまくいって,脳と同じ出力が得られる機械ができたとしたら,逆に,脳の研究に大きく寄与するんじゃないかと思うし.
著者の科学知識の及ぶ限り(ただし技術と財力の範囲内で)が詰め込まれたルーシーはいわば,生れたばかりの赤ちゃんです.今後ルーシーの脳にちゃんと地図がつくられ,学習していくようになるのかどうかは正直疑問ですが・・・科学はおそろしい勢いで進歩しています.今後新たに判明するであろう脳の仕組みやモデルなどをルーシーに入れ込んでいけば,あるいは・・・
■迷いがないように見えてしまう 評価2 日付2005-04-28ひとりプロジェクト、それは構わない。遠く想い焦がれて輝く未来へ、ただその想いに共感できるかどうかは別、SFというよりファンタジー。
■内容が「星3つ」ってことではないです。 評価3 日付2005-03-02カバー曰く「人工知能ロボットを誕生させるまでの簡単な20のステップ」。帯曰く「とにかく読み始めたらページを繰る手が止まらない!(by瀬名秀明)」。で、このかわいいロボット「ルーシー」のカバーに惹かれて読み始めましたが、当たり前なんですけど「簡単な」はずはない。人間の脳の構造。機能。あらゆることが謎だらけだが、人工知能開発に取り組む著者の研究はとりもなおさず人間ってどんな生き物かを解き明かす試み。大脳生理学・認知学の先端の記述はわたしのような文系クンには少々つらい。瀬名さん(パラサイト・イブの)も解説で書いてるように結論の部分を敢えて曖昧に書く著者のスタイルも本書を一般読者にわかりづらくしているように思います。とにかく電車のなかで読むような軽い本ではなく、この分野に興味ある方はじっくり腰をすえて読まれることをおすすめします。わたしは正直半分も理解できなかった。部分的に面白いところはあったのですが。視覚機能とか。
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