アップル・コンフィデンシャル2.5J(上)
アップル・コンフィデンシャル2.5J(上)
アップル・コンフィデンシャル2.5J(上)
アスペクト アスペクト 武舎 広幸
¥ 2,100
アップル・コンフィデンシャル2.5J(下)
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■ほんとに良かった 評価5 日付2008-01-02著者の主張や意見は記さずに正確に調べた事実が記されているため、偏った見方することなく書かれています。他の本では知り得なかった事も多く、私個人としてはiConと併せて読むとそのときのジョブズの心境などがより印象深くなります。apple系の本としては最高だと思いました。
■あまりドラマチックではないが 評価4 日付2007-05-01 アップル本にありがちなドラマチックな記述は少ない。その分事実が淡々と描かれていて、好感が持てる。
内容は盛りだくさんで、とても重いです。週末トイレで読んでいたら、下巻の注文まで1ヶ月以上かかってしまいました。おなじみのパロアルト研究所見学記の話も当然あり(別の本で何回読んでもおもしろい)、ipod開発秘話も入ってアップル信者は読んでおくべきでしょう。
■多分アップル本の決定版 評価4 日付2007-02-28訳者でもある林信行氏との共著という形式。2004年、米国で出版された原著2.0版を林氏が翻訳するとと
もに、その後の2年分を加筆して2.5Jとして出版したもの。
この本は、アップルという際立って個性的な会社にふさわしい形式の本だと思う。引用された逸話、欄外の
注、無数の写真、詳細な各種年表などなど、果てはマックの製品年表だけで一章、初期マックのバックパネ
ルの内側に書かれた開発メンバーのサイン一覧で一章割り当てたりしてるし、関係者の証言だけにとどまら
ず、マンガG.B.TrudeauのDoonesburyも引用されている。また、なるべく客観的であろうとしている姿勢もよ
いかと。ジェフ・ラスキンも褒めてたし。
アップルにかかわるほとんど全ての歴史を記述した(おそらく)唯一の本であり、かならずしも時系列にそった記
述ではないけど、それぞれが独立して読めるのでこれはオススメかと。
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