ネットvsマスコミ!大戦争の真実―不祥事続きのマスコミへNO!ネットの逆襲 (OAK MOOK 142 撃論ムック)

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ネットvsマスコミ!大戦争の真実―不祥事続きのマスコミへNO!ネットの逆襲 (OAK MOOK 142 撃論ムック) ネットvsマスコミ!大戦争の真実―不祥事続きのマスコミへNO!ネットの逆襲 (OAK MOOK 142 撃論ムック)
オークラ出版 オークラ出版 西村 幸祐
¥ 1,200

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■マスコミvsクチコミ 評価4 日付2007-10-15
ネットの本質はグローバルな井戸端会議である。
この本質を見抜けない限り、マスゴミに未来はないだろう。
■一般人と乖離したマスコミ 評価5 日付2007-10-14
朝日や筑紫哲也など、自称知識人と一般の市民とは乖離しています。政治的な事に関して言えばマスコミに言わせれば、右寄りとも言われるであろう意見もネット上では多く発せられています。それもけっして一部の意見でないことに、ネットユーザー自身も気づいています。
一般の意見がフラットに相互発信や受信できるようになったことで、もうマスコミによる世論操作はできなくなってきています。正直にいって今までのマスコミが左寄りでした。
当然、怪しいマスコミの一方通行的な報道の価値は下がってきています。


■保守、左を斬る。 評価3 日付2007-07-10
本書は、保守の立場からの、左よりとされるマスメディア批判が中心です。
書き手の立場がはっきりしているので、内容の評価以前に読み手のスタンスで受け取り方が違うのは当然ですが、
それ以前に、ちょっと編集が甘いというのか、読みづらい記事が多すぎるのが気になりました。
批判されている「マスコミ」の方が、記事の構成力という点では、よほど勝るんじゃないでしょうか…?
内容とはややかけ離れた固有名詞批判も目立ち、
ふつうにリテラシーのある方がこの本を読むと、むしろ首をかしげられてしまうだけだと思うのですが…。
いったい、何がこの本の本当の”ねらい”なんだろう?と、不思議な気がしてしまいました。 

それでも、本書を”時代の反映物”として読むと、どの立場の人であれ、なかなか興味深いところはあるようにも思います。とりわけネット事情に疎い方が読んでみると、おもしろいのは?
■サヨクマスコミの暴走を監視するためのネット体制 評価4 日付2007-05-27
朝日、TBSなどの反マスコミの捏造偏向報道に注視している人にお勧めします。
先般問題になった、石原知事の100%正当化するつもりだとしたTBS改竄報道
以外にも、NHKによる日の丸を羽織った荒川静香金メダル獲得のウィニングラン
の映像カット、佐賀県知事記者会見において毎日新聞佐賀支局朴記者が天皇
皇后両陛下が全国豊かな海づくり大会臨席のため来県されるのは税金の無駄
使いだと知事を追及したなど。既存メディアで全く報道されなかった山野車輪氏
の嫌韓流がベストセラーになったことがネットの潜在力をものがたっています。
■2ちゃんねるVS左翼! 評価5 日付2007-04-21
 ネットでは、これまで既存のメディアが伝えなかった、いや意図的に
報じてこなかったことがどんどん見抜かれている。
 そのような、意図的に隠蔽してきたといってもいい事実に焦点を当てた本です。
かつて、ネットの掲示板などを便所の落書きと既存メディアは評し、ウサ晴らし
の掃き溜めと斜めにかまえ眺めていたそのネットが、今度は逆にメディア、特に
左翼メディアを包囲しはじめた。
 特に2ちゃんねるは左翼言論のうそを指摘し、うさんくさい韓流ブームの
虚像を直視させることに貢献した。
 それに対し、既存メディアは、ネットの指摘は真実だけに、まともな反論もできず、逆に自らの
世界にひきこもる有様。
 左翼は一般社会には居場所がないので、次のような限られた世界に進むと述べている。

 新聞法で守られた新聞社
 放送法で守られたテレビラジオ局
 再販法で守られた出版社
 教育法で守られた教職員
 公務員法で守られた役所

 以上のきわめて守られた、ぬるい絶対的安全圏でしか、自らの意見表明しか
できない左翼言論は、どんどん外堀を埋められている。いや埋められている
ことを座視するのみなのだろう。自らが国家権力に守ってもらってきた立場
だから守ることさえできないのだろう。
 今、そのような既存左翼メディアの最後の抵抗をしているのだろうか?
例えば、言論の自由と人一倍主張するくせに、ネットは規制しろ
という、ダブルスタンダードでご都合主義的主張は、その抵抗の現れでしょう。
 
 こうしたネット(特に2ちゃんねる)と既存メディア(特に左翼)の対立は
今始まったばかりか、いや終わりをつげるのか、もうちょっと注目していたい。
 この本は現在どういう対立があるかを解説し、視座を与える良書だと思う。
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