はじめてのRuby on Rails 2―話題の「Webアプリケーション・フレームワーク」が使える! 便利なフレームワーク (2) (I/O BOOKS)
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Railsレシピブック 183の技
Ruby on Rails 逆引きクイックリファレンス Rails 2.0対応
10日でおぼえる Ruby on Rails入門教室
まるごと Ruby! Vol.1
Rubyスクリプティングテクニック ―テスト駆動による日常業務処理術
■とっつきやすさは最高 評価4 日付2008-05-27深い部分を潔く省いて、分かりやすさを優先して書かれているため、読んでいて途中でいやになる事はないと思います。
残念なのはルート指定の部分。とりあえず簡単に済ますはいいのですが、コラム欄で・・・はできないみたいな表現になっているので、本当にできないと勘違いする人がいるかも知れません。
■もっとRailsを知りたくなる本 評価5 日付2008-04-29プログラミングもデータベースも全くの無知からスタート。
実践して、できるファイルを見て動きを確認していく流れが分かりやすい。
「Ruby on Rails入門 優しいRailsの育て方」で「MVCがこうで関数がどうで〜」という機能的側面からの説明に挫折したけど、この本で体験してから「優しい〜」を読み直すとこういうことだったのか、と理解できた。
Railsで用意されている機能の調べ方が書いてあるので、今後自分で拡張していく時の参考になる。
これを理解してから、リファレンス本を見るのが良さそう。
Railsのルールによる記述とRubyの文法による記述があるので、「ここはRailsのルール、ここはRubyの文法」と全編通じて明示されていると、勉強が必要な部分が分かるのでbetterです。
2008/4時点でRails2.0を対象とした本はほとんどない。
初心者としては、MySQLは学ぶのが大変そうだし、そこまで本格的なDBはまだいらない。
Rails2.0でデフォルトとなったSQLite3から勉強したかったので、助かった。
冒頭にも書いてあるが、セキュリティやデバッグ、色々な機能の詳細は別の本を探した方がよさそうだが、入門はこれで果たせそう。
この本で学習した後、"もっとRailsが知りたくなる"良い本だと思います。
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