やり直しのための信号数学―DFT、FFT、DCTの基礎と信号処理応用 (ディジタル信号処理シリーズ)
やり直しのための信号数学―DFT、FFT、DCTの基礎と信号処理応用 (ディジタル信号処理シリーズ)
やり直しのための信号数学―DFT、FFT、DCTの基礎と信号処理応用 (ディジタル信号処理シリーズ)
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■好き嫌いが分かれます。 評価3 日付2008-06-20すべてを読んではいませんが、内容的には、
1.簡単なケース(DCTなどでは、4点)で演算式の導出
2.その後、一般式を定義する
スタイルのようです。
そのためか、1.の導出までの過程が冗長ななところがあり読み疲れました。個人的には、一般の証明、定義の後、具体例で確認するといった普通のスタイルが好みです。
■すばらしいとは思いますが。。 評価4 日付2007-08-07解法から、その意味まで、非常にわかりやすくまとめられた本です。
初心者でも、真剣に読めば、信号数学の何たるかを理解出来ると思います。
しかし、第二版を購入したのに誤字が多く、正誤表も公開されていないので、
本当に理解した内容が合っているのか、もやもやが残ってしまいます。
正誤表が公開されれば、買いではないでしょうか。
■高校生にもわかります! 評価5 日付2004-11-20信号数学の基本から実用的なことまでかなり丁寧にわかりやすく解説しています。
僕は微分と積分を授業で習ったばかりの高校生ですが、かなり理解できました。FFTやDCTなどは圧縮プログラムをつくるときなどにも応用できるので助かりました。
タイトルには「やり直しのための」とありますが、初めて信号の勉強をしようという人にとってもいい本です。
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