入門Verilog HDL記述―ハードウェア記述言語の速習&実践 (Design wave basic)
入門Verilog HDL記述―ハードウェア記述言語の速習&実践 (Design wave basic)
入門Verilog HDL記述―ハードウェア記述言語の速習&実践 (Design wave basic)
CQ出版 CQ出版
¥ 3,360
トランジスタ技術SPECIAL NO.95 (95)
HDLによる高性能ディジタル回路設計―ソフトウェア感覚を離れてハードウェアを意識する (Design Wave BOOKS)
Verilog‐HDLによるテストベンチ―アサーション検証の効率化のために
FPGAボードで学ぶVerilog HDL
改訂新版 ディジタル回路とVerilog HDL
■Verilog入門書の定番 評価4 日付2008-08-06文字通りVerilog入門書の定番。私の会社でも手元に置いてある人が多く、新人教育にも良く使われる。私はソフトウェア開発が専門なのだが、Verilogの構文がCライクな事と、本書が細かい文法より例題中心の分かり易い記述を心がけている事からハード専門以外の方でも(回路の基礎知識があれば)抵抗無く読める。
HDL(Hardware Description Language)とは何かと言う基本から始まり、加算やカウンタと言った基礎的な例題がまず示される。例題は全て論理合成可能なものが選ばれているので、この意味でも実用的である。更に文法の簡単な説明、フリップ・フロップ等より高度な回路の例題が続き、無理なくステップ・アップできる。全体として、短時間でVerilogの概要をマスターするには最適と言える。
実は私の会社でも最近は外国籍の方を構内に受け入れて作業して頂くケースが増えているのだが、初めに手渡す教科書が本書なのである(日本語可読の場合だけだが)。そうした意味でも、Verilogの入門書として幅広く活用できる重宝な書と言える。
■最初の一歩 評価5 日付2008-02-02C言語を知っているプログラマなら、Verilogで書けば、回路ができあがるのは、プログラマにとってはとても嬉しい。
大量の信号処理を、高速に実行するのは、ソフトウェアでもよいが、回路だととても高速になることがある。
一部、パスカル風のbegin,endという記法があるが、さほど苦にならないのではないだろうか。
開発環境は試用版が無償で提供されているので、この本の内容であれば、シミュレーションまで実行できる。
社内教育でも、自習でも、どちらの教材にしても大丈夫だと思う。
ps.
RTLスタイルガイドVerilog編を読みながら勉強するとよいと思う。
■独学で学べる良い本 評価4 日付2007-12-10順番に読んでいけば、独学で学べる良い本。
ただし、本の構成が入門からアドバンスへと進んでいき、重複を省くように書かれてあるので、「○○はどう書けば良かったんだっけ?」というときに探すのちょっと大変。
■0からVerilogを始める人向け。 評価4 日付2007-10-12一連の流れが細かく説明が書いてあり、初心者には十分だと思います。
持っているターゲットボードに合せて、カスタマイズし動作を確認しながら勉強することが出来ました。
0から始めるには十分な本だと思います。
■言語記述をはじめる際には! 評価3 日付2004-12-20言語記述を始める際にVerilogがVHDLかと悩む人もいると思いますが、とりあえずこの本からはじめると分かり易いと思います。まずは、記述例からフォーマットを覚えていくと良いと思います。
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