SEのためのOracleチューニングハンドブック
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¥ 2,940
往々にして、システム開発においてパフォーマンスチューニングが話題となるのは、運用開始後に問題が発生したとき、もしくは試験時に充分なパフォーマンスが得られなかったときが多い。「後からパフォーマンスチューニングを行えば何とかなる」という考えが蔓延している場合すらある。もちろん、パフォーマンスチューニングの意味するところとして、悪いパフォーマンスを改善するという作業が含まれるのは否定しないが、後付けで考えればよいものではないのだ。
本書はOracle上でのパフォーマンスチューニングを開発の各フェーズ、すなわち要件定義、基本設計、詳細設計、開発、導入・移行、性能検証のそれぞれにおいて何を考えればよいか、そして開発以降のフェーズにおいては投入するコマンドなどの具体的な対策が例示される。特に設計フェーズではデータベースのアーキテクチャと、押さえておかなければならない与件を詳細に解説しており、すぐにでも実務に応用できるだろう。また、各フェーズの存在意義、行うべきことまでを掘り下げて解説しており、それらを再度確認することで、パフォーマンスチューニングについてもより深く理解できる。
使用データベースがOracleという前提で書かれているが、単にパフォーマンスの手法だけではなく、それを考慮、採用する理由が具体的に書かれているため、他のデータベースを使用している開発者にも是非一読をおすすめしたい。(大脇太一)
門外不出のOracle現場ワザ (DB Magazine SELECTION)
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続・門外不出のOracle現場ワザ (DB SELECTION)
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プロとしてのOracle 物理設計入門 (Oracle現場主義)
■通勤電車で読めるOracle本 評価5 日付2007-07-01Oracle関連の書籍といえば分厚いという印象がありますが、こちらは通勤電車でも周りの迷惑になることなく読むことができます。
内容が幅広いということもあり、わたしのようなOracle管理者の初心者には最適です。Oracleも幅が広いので、どうだったかなーっていうのを思い出すためにも、しばらくは身近においておきたい一冊です。
■チューニングに悩んでいる方におすすめです 評価5 日付2006-10-01仕事時にチューニングの作業が必要になり購入しました。
私自身オラクルに関して初心者なのですが、各章ごと内容が分かりやすくまとめられており
購入してだいぶ作業がはかどりました。特にプログラマの立場としては、負荷の掛かりにく
いSQLの組み方が記述されているのがありがたかったです。
■必読書です 評価5 日付2006-09-28開発の各工程におけるチューニングのポイントが分かりやすくまとめられており
非常に参考になりました。
もっと、このような本に早く出合えていればと思いました。
新人PGを始め、Oracleのことをもっと知りたいと思っている方は
一読をお勧めします。
この本があれば、基本は完璧に抑えられると思います。
■DBエンジニア必見! 評価5 日付2006-03-16弊社の人事給与システムなどで、チューニング作業を
行いましたが、非常に難しい作業です。
問題点がどこにあるのか、DB側かアプリ側なのか
の判別もそうですが、DB側の場合、まず何をすれば
いいのか。本書では、優先順位をまとめて
書いてありますので、手詰まりになったとき(パニクってるとき)
非常に助かります。
私の経験では、Oracleはマニュアルのスポーツカー
SQLServerは、オートマのファミリーカーといったところでしょうか。
Oracleはスポーツカーのように、ドライバーの腕で
早くも遅くもなります。
ぜひ買ってみてください。
■おすすめです。 評価5 日付2005-02-03パフォーマンスチューニングのための使えるSQLが多く、
今では付箋だらけの状態です。
実際に運用する場合には重宝する一冊だと思います。
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