Web情報アーキテクチャ―最適なサイト構築のための論理的アプローチ
Web情報アーキテクチャ―最適なサイト構築のための論理的アプローチ
Web情報アーキテクチャ―最適なサイト構築のための論理的アプローチ
オライリージャパン オライリージャパン Louis Rosenfeld
¥ 4,620
Webデザイナーのための情報アーキテクチャ入門 成功するサイト構築術
アンビエント・ファインダビリティ―ウェブ、検索、そしてコミュニケーションをめぐる旅
Designing the Moment: Web Interface Design Concepts in Action (Voices That Matter)
ウェブ戦略としての「ユーザーエクスペリエンス」―5つの段階で考えるユーザー中心デザイン (Web designing books)
デザイニング・インターフェース ―パターンによる実践的インタラクションデザイン
■しろくま 評価5 日付2007-04-24専門書特有の雰囲気と翻訳的言い回しが非常に読みにくい。
が、この書籍でしか得ることのできないさまざまな知識が詰まっている。
ぜひこの書籍が伝えようとすることを理解するべきだ。
読みにくいがゆえに、一度眺めただけでは多分意味がない。何度も繰り返し読み込む必要があると思う。
■オリジナル本の内容は素晴らしいのですが、誤訳や迷訳が多すぎます 評価2 日付2005-09-26 Webサイトをどのように構築したら、ユーザーが使いやすく、情報がすぐに入手できるかを、多面的、包括的に解説しています。個人的には、情報の組織化、ラベリング、ナビゲーション、シソーラス、統制語彙、メタデータの項を含む点が大変魅力的です。
しかし、読み進めると、意味不明だったり、論理的なつながりが判らないところが多発し、頭をかかえ立ち往生してしまいました。そこで、オリジナルの英語版を取り寄せました。照合すると、誤訳や迷訳が多くて、意味がつかめなかったことが判りました。(チェックしたのは最初の60頁ほどです。)素晴らしい本なので、全面的に翻訳し直していただきたいです。
■全体像から実装ノウハウまで 評価5 日付2004-03-02「情報アーキテクチャ入門」の第2版。
前版の倍のボリュームで、学術的にもビジネス的にもロジカルで分かりやすい記述がなされている。「IAって何?」から実際の構築方法まで、いたるところに具体例がちりばめられ非常に分かりやすい。巻末第VI部のマイクロソフト社のイントラネット事例研究は情報アーキテクトやエンジニアのみならず、中・大規模のサイトを抱えたマネージャーにとっても必見であろう。
「"Web"情報アーキテクチャ」というタイトルだが、Web以外の一般の情報の構造化に関しても非常に参考になる。前版よりも日本語訳がこなれてるのもGood。
個人的には第9章のシソーラス・メタデータ関連の説明をもう少し増やしてもらいたかったが、この辺りは言語依存するため訳本よりも日本語著者によるものを待つ方がよさそうだ。
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