Cocoa+Java―MacOS Xプログラミング入門 (MacOS Xプログラミング入門)
Cocoa+Java―MacOS Xプログラミング入門 (MacOS Xプログラミング入門)
Cocoa+Java―MacOS Xプログラミング入門 (MacOS Xプログラミング入門)
広文社 広文社
¥ 3,990
本書は、Cocoaフレームワークを使いJava言語でプログラミングする方法を紹介した本である。MacOS X専用のアプリケーションを作るためのCocoaは、既存のMacOSとの互換性が得られない代わりに、MacOS Xの機能を最大限に活用することが可能だ。Cocoa自体のネイティブな言語はObjective-Cであるが、本書では幅広く普及しているJavaを使い、わかりやすさを重視している。
本書は、プログラミング環境であるInterface BuilderとProject Builderの使い方に多くのページを割いている。ツールの全般的な説明を重視している理由は、Interface Builderでユーザーインタフェースを設計して、Project Builderでロジックのプログラミングを行うという一連のプロセスにおいて独特な操作が必要になるからだ。
Cocoaのクラスではベジェ曲線を扱うクラスが用意されており、本書のサンプルにも簡単にベジェ曲線を描くプログラムが紹介されている。他のOSではこういった機能はなく、いかにもMacOSらしい。簡単にきれいなグラフィックを生成できるので楽しく勉強することができる。ただし、肝心のプログラムの説明は、Javaの知識がある人向けという印象で、Java言語自体の説明は不足しがちだ。Javaの基本を学んでから本書を読むとわかりやすいだろう。(川藤一真)
■Toolの使い方を知りたい人には良いかも♪ 評価3 日付2004-09-12この本はX-Codeの使い方についての内容がすごく多い。
Java言語については他の専門書籍を読んだ方がいいでしょう。
Java言語は既に熟知している人がX-Codeを使ったプログラミングをする時
の入門書的な本です。 CocoaのJavaプログラミングに関しては、別の
参考書籍を読まれるほうが良いと思います。
■Cocoa+Javaの感想 評価5 日付2001-11-03この本はMacOS XのDeveloper ToolであるProject BuilderおよびInterface
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