広域イーサネット技術概論
広域イーサネット技術概論
広域イーサネット技術概論
電子情報通信学会 電子情報通信学会
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■実用的な教科書 評価5 日付2005-07-06どちらかと言うと広域イーサネットを利用する側ではなく
広域イーサネットを提供するプロバイダや機器を提供する
ベンダ、メーカの人間向けに書かれています。
広域イーサがどのような技術を使ってプロバイダ内で構築
され、どのように運用されているか、どのようにサービス
提供されているかについて標準化された技術だけではなく
独自に作られた技術も含めて解説されている本はこの本し
かないでしょう。最近プロバイダの多くが使っているEoEの
技術についても非常に詳細に書かれており、EoEを利用され
ている方は一度読んでおいて損はありません。また、GoEや
VPLSなど最新の技術についての記述もあります。
技術的にきちっと整理された本が今までなかった為この本
は教科書として役に立ちます。
■イーサネットの今後の技術 評価4 日付2005-06-27現在キャリア系につとめるネットワークエンジニアにとっては便利な本。
現在の広域イーサネットの技術から 今後の展望などが書いてある。
CCNPなどには使えないと思います。
複数の筆者による執筆にありがちな、各章のレベルがあっていなかったり
重複していたり、体系立てていなかったりと その辺は目をつぶれば
いい本だと思います。
GOEってMPLSに食われるんじゃないんでしょうか?
思想もよく似てるし。
MPLS自体がGOEに食われたとしたら楽しくなりそうですけどね!
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