第8の習慣 「効果」から「偉大」へ
第8の習慣 「効果」から「偉大」へ
第8の習慣 「効果」から「偉大」へ
キングベアー出版 キングベアー出版 フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社
¥ 2,625
7つの習慣 原則中心のリーダーシップ
第8の習慣演習ノート―「効果」から「偉大」へ
7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則
7つの習慣ファミリー
7つの習慣 演習ノート―ビジネス、プライベート、家庭で、効果的な人生を送るための 成功への原則がよくわかる!
■10回以上読んでみましたがまったく理解できない私って・・・ 評価3 日付2007-12-147つの習慣はなかなか他の本にはないが本質的なことが書かれており確かに納得にいく内容でした。が、
本書はその続編ということですが正直まったく理解できませんでした。
頭が悪いのは自分だけか?と無意味に苦しみました。
規律・戒律で律して人格を高めていく方法論は私にはなんだか合いそうにありません。
ある種の哲学的な考えで読み手を選ぶかもしれません。
■『7つの習慣』に引き続き感動します 評価5 日付2007-11-23第8の習慣は、7つの習慣で忘れていたことをつけ足すというものでなく、7つの習慣に第3次元の局面、つまり質的な奥行きをもたらす力を理解し、活用するためのもので、自分のボイス(内面の声)を発見し、それぞれ自分のボイスを発見できるよう人を奮起させるためにあります。
第8の習慣は簡単にいうとリーダーシップについてです。
そして本書はDVDもついており、映像にて更に内容が理解できます。
発売された2005年にも読みましたがその時はあまり内容が入ってきませんでしたが、今回は感動しました。
《最良の学習方法は人に教えることである。また、実践することで学習内容を自分のものにできる》と本書に書かれています。
この本の内容を人に教え、実践することによって自分のものにしていこうと決意しました。
『7つの習慣』に引き続き『第8の習慣』はお薦めですのでぜひ読んでみて下さい。
新たな感動に出会えます。
■7つの習慣の補助として 評価4 日付2007-06-137つの習慣を読み、非常に感銘を受けました。
その様な中、本書が出版されているのを発見し、題名を見ただけで7つの習慣の他に「さらにもう一つの習慣がある」と勝手な解釈をしていました。
しかしながら本書は7つの習慣での教え(原則)を実践する上での「心構え」や「姿勢」を説いた本であると言えます。
従って、あくまでも7つの習慣の補助的な本であると思います。
その内容は非常に感銘を受けるものばかりなのですが、7つの習慣に比べるとインパクトに欠けます。
また、訳も少々分かりづらく感じました。
一方、付属のDVDは本書の内容を理解する上で「視覚」から学ぶこともでき、あたかもセミナーを受けているような感覚を受けるので理解を深める意味では最高の付録だと思います。
本のサイズが大きいことと、DVDを見ながら学習する内容なので、自宅以外で読んだり、持ち運びがしづらいのが難点です。
■前作を超越する名著! 評価5 日付2006-04-27前作「7つの習慣」が自己啓発を主眼としているならば、本著はリーダーシップ論に重きがおかれている。
偉大なリーダーとは権力、財力をもってして他人を支配するのではなく、その人間の道徳的権威によって他人に影響を与え、他人のもつ可能性を引き出す(ボイスを発見させる)という著者の考えには感動すら覚えた。
確かに、著者の極端とも言える性善説的な思想に対して現実的でないと
思う部分もあるが、古今東西を問わず偉大な指導者が著者の理論が正しいものである事を証明している。
手っ取り早く金持ちになりたいとか、他人を出し抜きたいと考える人間にはこの本を読む必要はない。
人間としての価値観、品格を高めたいと思う人は必ず読んでほしいと思う。
■更なる効果 評価5 日付2006-03-25「7つの習慣」を納得し、習慣へと心掛けたことのある人にのみ有効な本だと思います。
「7つの習慣」で得た「効果」を更なる効果の高みへと導く壮大な内容です。
しかし、その更なる効果を発揮し、効果を得る場所として、本書の内容の多くは「ビジネス」の場を選択しています。そのためビジネスという環境にいない方々にはなかなか具体性を伴えないところがあるかもしれません。本書の「ビジネス」の場を「人生の仕事」と置き換えることができれば多くの人にも受け入れられるところは大きいと思います。「夫婦」「家族」「近隣」「学校」などの目前にある影響の輪を再考することも本書でいうところの「偉大さ」へとつながる一歩だと思います。
⇒ もっと詳しく調べる